外観完成予想図

本郷台の頂に、新たな歴史を刻む佇まい。

本郷台の頂に、新たな歴史を刻む佇まい。

外観完成予想図

邸宅としての格を標すために
時代の叡智を結集。

あくまで、この丘の歴史を語る資産となるような建築であるために。そして由緒ある丘の風景を損なうことなく、深化させる建築であるために。威圧感や重厚感を求めるのではなく、磨き上げたのは、次代の移ろいに色褪せることのない気品と存在感です。先進を感じさせるモダンな造形に和の趣向を取り入れ、本郷台の気風に調和する、凜とした佇まいを醸成。都心の丘から空に映えるその姿は、住まう方の誇りであり、この丘の誇りであり続けるのです。 あくまで、この丘の歴史を語る資産となるような建築であるために。
そして由緒ある丘の風景を損なうことなく、深化させる建築であるために。
威圧感や重厚感を求めるのではなく、磨き上げたのは、次代の移ろいに色褪せることのない気品と存在感です。
先進を感じさせるモダンな造形に和の趣向を取り入れ、本郷台の気風に調和する、凜とした佇まいを醸成。
都心の丘から空に映えるその姿は、住まう方の誇りであり、この丘の誇りであり続けるのです。

エントランスホール完成予想図、エントランス完成予想図
外観完成予想図

INSIDE HALLWAY 〈内廊下〉

INSIDE HALLWAY 〈内廊下〉/求めたのは、各邸はもちろん共用空間のすみずみまで品格で満たされていること。エントランスやホールのしつらえはもちろん、廊下はホテルを思わせる上質なカーペットで装った内廊下とし、各邸へのアプローチにまで美学を追究。外からのプライバシーや風雨から守るとともに、気品あふれる雰囲気で各邸までエスコートいたします。求めたのは、各邸はもちろん共用空間のすみずみまで品格で満たされていること。エントランスやホールのしつらえはもちろん、廊下はホテルを思わせる上質なカーペットで装った内廊下とし、各邸へのアプローチにまで美学を追究。外からのプライバシーや風雨から守るとともに、気品あふれる雰囲気で各邸までエスコートいたします。

本物だけが宿す存在感。

目指したのは、単なる集合邸宅ではなく、山手の新たな歴史を語る資産となるような建築。石材一つひとつの質感やディテールをはじめ、光の演出で幻想的な表情を映す稀少な御影石を採用するなど、本物だけが宿す存在感にこだわりました。 目指したのは、単なる集合邸宅ではなく、山手の新たな歴史を語る資産となるような建築。石材一つひとつの質感やディテールをはじめ、光の演出で幻想的な表情を映す稀少な御影石を採用するなど、本物だけが宿す存在感にこだわりました。

厳選したマテリアルを採用。

地歴を絶景に受け継ぐ。

この丘に息づく豊かな歴史や和の美意識を緑景で表現。湯島天満宮のシンボルである梅をはじめ、風雅なもみじやさつきなど、季節を告げる和の樹種を中心に、敷地内に配しました。住まう人の日々を彩りながら、この丘の美しい風景として、豊かに時を潤します。 この丘に息づく豊かな歴史や和の美意識を緑景で表現。湯島天満宮のシンボルである梅をはじめ、風雅なもみじやさつきなど、季節を告げる和の樹種を中心に、敷地内に配しました。住まう人の日々を彩りながら、この丘の美しい風景として、豊かに時を潤します。

梅(image)、イロハモミジ(image)、セイヨウシャクナゲ(image)

グランリビオの想いと共鳴する4人の匠を招請。

space & interior design

黒須 理枝

三井デザインテック株式会社所属。マンション共用部や別荘などの住空間を中心として、オフィスや病院などさまざまな「ひとのための空間」デザインを提案。新日鉄興和不動産での実績は、「テラス渋谷美竹」や「ミッドランドアベニュー」など。本プロジェクトでは、本物を追求した邸宅の美学を、迎賓の空間やしつらえとして形に表した。 三井デザインテック株式会社所属。マンション共用部や別荘などの住空間を中心として、オフィスや病院などさまざまな「ひとのための空間」デザインを提案。新日鉄興和不動産での実績は、「テラス渋谷美竹」や「ミッドランドアベニュー」など。本プロジェクトでは、本物を追求した邸宅の美学を、迎賓の空間やしつらえとして形に表した。

emblem design

大森 暁生

国内外のギャラリー、百貨店、アートフェア、美術館等での発表に加え、多くのファッションブランドとのコラボレーションなど幅広く作品を発表。フォトエッセイ+作品集『Please do disturb』(芸術新聞社)、大森暁生作品集『月痕 つきあと』(マリア書房)なども刊行。本プロジェクトでは、時を凌駕する邸宅の個性を、エントランスドアのエンブレムとしてデザインした。 国内外のギャラリー、百貨店、アートフェア、美術館等での発表に加え、多くのファッションブランドとのコラボレーションなど幅広く作品を発表。フォトエッセイ+作品集『Please do disturb』(芸術新聞社)、大森暁生作品集『月痕 つきあと』(マリア書房)なども刊行。本プロジェクトでは、時を凌駕する邸宅の個性を、エントランスドアのエンブレムとしてデザインした。

object design

松田 重仁

室町・安土桃山時代に生まれた日本的美意識をもとに、現代の空間造形を模索しながら、主に国内のギャラリー、百貨店、美術館等で作品を発表。また建築・インテリアプロジェクトとのコラボレーションも精力的に行い、マンション、オフィス、病院、教育施設などに数々の実績を残している。主な受賞歴に第23回損保ジャパン美術財団選抜奨励展新作秀作賞(2004年)がある。本プロジェクトでは、次代に誇る邸宅の品格を、迎賓空間のオブジェとして表現した。 室町・安土桃山時代に生まれた日本的美意識をもとに、現代の空間造形を模索しながら、主に国内のギャラリー、百貨店、美術館等で作品を発表。また建築・インテリアプロジェクトとのコラボレーションも精力的に行い、マンション、オフィス、病院、教育施設などに数々の実績を残している。主な受賞歴に第23回損保ジャパン美術財団選抜奨励展新作秀作賞(2004年)がある。本プロジェクトでは、次代に誇る邸宅の品格を、迎賓空間のオブジェとして表現した。

exterior design

梶山 徹

株式会社淺沼組設計部、意匠設計担当。居住する人々の将来を見据えながら、長年にわたり愛されるシンプルで快適な住空間づくりを目指し、高品質で安全・安心な居住空間の実現を竣工まで見届ける。分譲マンションの設計を主体として、商業施設や医療福祉施設、事務所ビルなどを設計。本プロジェクトでは、時とともに風格が増す邸宅の存在感を、外観やマテリアルで描いた。 株式会社淺沼組設計部、意匠設計担当。居住する人々の将来を見据えながら、長年にわたり愛されるシンプルで快適な住空間づくりを目指し、高品質で安全・安心な居住空間の実現を竣工まで見届ける。分譲マンションの設計を主体として、商業施設や医療福祉施設、事務所ビルなどを設計。本プロジェクトでは、時とともに風格が増す邸宅の存在感を、外観やマテリアルで描いた。

※掲載の完成予想図は、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なります。外観形状の細部、給湯器・雨樋等の設備機器等は表現しておりません。
 植栽は特定の季節(時期)の状況を示したものではなく、竣工から初期の生育期間を経たものを想定して描いております。
※掲載の写真は平成28年4月・6月に撮影したものです。(イメージ写真除く)