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時を重ねて紡がれた、由緒ある品格の地。

湯島天満宮/徒歩4分(約290m)

江戸時代から脈々と紡がれた、屋敷街の面影が残る文京の丘。独特な品と格が受け継がれてきた、由緒ある江戸武家屋敷街の街に新たな歴史を刻む、次代に誇る邸宅が誕生します。

※御江戸大絵図(天保14年)/人文社・復刻古地図より

江戸時代より栄えた山の手の系譜。

江戸時代初期から、文京エリアには加賀藩邸や水戸藩駒込邸をはじめ、旗本が集う武家屋敷などが軒を連ねるとともに寺社が創建され始め、次第に格式高い城下町を形成。江戸時代の中頃には商家も建ち並ぶようになり、さらに栄えていきました。その歴史の記憶は、街の風景に残された遺構や、時を超えて人々の心の拠り所となる湯島天神などの寺社仏閣が、今に伝えています。
湯島天満宮

湯島天満宮 290m/徒歩4分

学問の神様で知られる菅原道真公を祀る、関東を代表する天満宮で、亀戸天神社・谷保天満宮とともに、関東三大天神にあげられています。江戸時代から梅の名所として知られ、梅の花と梅まつりが有名です。また東京23区の神社仏閣の多くは転封・天災・戦災を経て場所を移動していますが、湯島天神は、変わらず同じ場所に境内地を保持しています。

  • 湯島聖堂 560m/徒歩7分

    幕府直轄の昌平坂学問所となり、後の東京大学へ連なります。またこの地に設立された東京師範学校(現在の筑波大学)や東京女子師範学校(現在のお茶の水女子大学)の源流ともなっており、まさに日本の学校教育発祥の地といえる地です。

  • 旧岩崎邸庭園 800m/徒歩10分

    三菱財閥岩崎家の茅町本邸だった建物とその庭園を公園として整備したもので、園内の歴史的建造物は、文化財保護法により芸術上又は観賞上価値の高い庭園として、国の重要文化財に指定されています。

  • 三四郎池(東京大学内) 710m/徒歩9分

    加賀藩前田家三代利常の時に、殿舎、造園した庭園がのちに大築造がなされ、その庭園内にあった池は心字池と呼ばれていました。夏目漱石の名作『三四郎』は、ここを舞台としたため、誰言うとなく「三四郎池」と呼ばれるようになったとのこと。

  • 多くの文人が愛し、近代文学の礎を築いた丘。

    文京区は、江戸時代の史跡や文化資産が多く残る豊かな歴史の街であるとともに、多くの著名な文人たちに愛された街でもあります。東京大学のある本郷を中心に、坪内逍遥や夏目漱石、樋口一葉、石川啄木などが居を構え、文学史に残る数多くの名作を執筆。まさにこの地は、日本の近代文学の礎を築いた街と言えるでしょう。

※距離表示については地図上の概測距離を、徒歩分数表示については80mを1分として算出(端数切り上げ)したものです。
※掲載の写真は平成28年4月に撮影したものです。