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悠久の丘・本郷台地の頂という、開放感に満たされる文京。

明神男坂/徒歩7分(約550m)

東京都の西部から、扇状に広がる武蔵野台地の東端。5つの台地から成る文京区・本郷台地の、南面に開けた開放の頂。晴れやかな視界が広がり、空は、どこまでも広く美しい。都心をのびやかに見下ろすひと際の丘から、新たな暮らしの系譜が始まります。

台地と谷と水の大地は、豊かな暮らしの舞台となる。

文京区は、本プロジェクトが誕生する本郷台地をはじめ、関口台地、小日向台地、小石川台地、白山台地の5つの台地と、その台地に囲まれた低地から成り立っています。台地を浸食して川が生まれ、その水が地下水となり、湧きでて崖下の湧き水となる。そして、湧水のあるところには、豊かな緑地が生まれ、豊かな暮らしが生まれました。さらに、台地と谷を行き来する暮らしから坂が生まれ、百余りもあるその一つひとつの坂には、それぞれにふさわしい名前がつけられています。

本郷台地/高台概念図

三組坂

かつて徳川家康の死去にともないお付きの三組の者にあたえられた御家人拝領の地である由来から三組町と呼ばれていた町内の坂であるところから「三組坂」と名づけられた。

無縁坂

坂の北側にある称仰院が、初めは無縁寺と称していたからという説などがある。森鴎外の作品「雁」の主人公・岡田青年の散歩道として、多くの人に親しまれている坂。

安定した地盤に豊かさが宿る、 山の手・本郷台地の高台。

強固な地盤として知られる武蔵野台地。その中でも都心に近接する、本郷台地と呼ばれる由緒ある高台に本プロジェクトは誕生します。安定した地盤による永住性はもちろん、歴史が息づく緑豊かな風景が彩り、日本を代表する歴史・文化施設が集う山手は、次代を拓く邸宅にふさわしい地といえるでしょう。

  • 海抜約21m、日本を象徴する様々な施設が集積する高台。

    本郷台地高台概念図

    本郷台地/高台概念図

    都心に近接する東京の山の手・文京区は、江戸時代から続く良好な住環境が整っているとともに、日本を代表する歴史・文化施設やハイレベルな知、医、商の機能が集積。その高台には、湯島天満宮や六義園、東京大学をはじめとする多数の名門校などを擁しています。

※本郷台地/高台概念図は地理院地図のデータを基に2016年4月現在で描いたものであり、周辺環境・眺望等は将来変わる場合があります。また位置・スケール・形状等は実際と異なります。
※掲載の写真は平成28年4月に撮影したものです。
※距離表示については地図上の外側距離を、徒歩分数については80mを1分として算出(端数切り上げ)したものです。