SECURITY

  • オートロックシステム

    エントランスへの来訪者を、住戸内のインターホンの音声と映像を確認してから解錠。建物内への不審者の侵入を防ぎます。

  • カラーモニター付インターホン

    鮮明な画像と音声で来訪者を確認。留守中の来訪者を記録できる録画・録音機能も備えています。

  • 防犯カメラ

    敷地内と共用部の主要な場所に防犯カメラを設置。犯罪の抑止効果を高めています。

  • リバーシブルディンプルキー

    差し込む方向を選ばないため、操作がスムーズ。また、ピッキングなどの不正解錠にも強く、複製も困難です。

  • 防犯センサー

    2階と12~14階の窓サッシに防犯センサーを設置。異常侵入を感知すると、ALSOKへ通報します。※FIX窓を除く

  • 防犯カメラ付エレベーター

    1階エレベーターホールのモニターからエレベーター内の様子が確認できるので、利用時の安心感が高まります。

  • ドアアイカバー

    外から覗き込んで住戸内が確認できないよう、ドアアイカバーを採用しています。

  • ダブルロック&プッシュプルハンドル

    2つのロックで防犯性を高めた玄関ドアには、「押す・引く」だけで開閉できるドアハンドルを採用しました。

  • 鎌付デッドボルト・防犯サムターン

    玄関ドアは、バールでのこじ開けやサムターン回しによる不法侵入を困難にする仕様としています。

  • 24時間セキュリティシステム

    暮らしを24時間・365日見守るALSOKのセキュリティシステムを導入。万一のアクシデントを監視し、必要に応じてスタッフが速やかに駆けつけます。

STRUCTURE

  • 杭基礎工法

    現場造成杭を採用し、安定した支持層まで杭を24本打ち込んで建物を強固に支持。また、先端部の直径を広げた拡底杭とし、さらに安定性を高めています。

  • 外壁

    外部に面する躯体コンクリートの壁厚は、約180㎜~約280㎜を確保。さらに、発泡断熱ウレタンを吹き付けることで断熱性を高めています。

  • 二重床・二重天井

    配線や配管などのメンテナンスや将来的なリフォームも容易な、二重床・二重天井設計としています。また、床スラブには、スラブ内部にボイド型枠を採用したボイドスラブを採用。強度を落とさず重量を軽減し、柱や小梁の少ないすっきりとした空間を実現します。

  • ダブル配筋(一部除く)

    格子状に編んだ鉄筋を2列に組み入れ、建物の構造体をより堅固にするダブル配筋を採用しています。

  • 戸境壁

    戸境壁のコンクリート厚は約180㎜以上を確保。これにより、隣り合う住戸の間での生活音の遮音性を配慮しています。

  • 耐震壁付ラーメン構造

    接合する部分がしっかり固定された「剛」接合になっている構造で、地震に強いラーメン構造を採用。柱と梁と壁で建物を支える構造になっているので、住戸内に壁のない自由な空間を作ることができます。

  • 耐久性に優れたコンクリート

    構造強度と耐久性に配慮して、主要構造部には設計基準強度30~48N/㎟以上のコンクリートを使用しています。 ※1・※2

  • 耐震玄関ドア枠

    地震によるドア枠の変形に対しドアとドア枠のクリアランスを適度に確保することで、避難ルートを確保しやすくしました。

  • 断熱設計

    建物の外部に接する部分とコンクリート躯体に沿った内側に断熱材を施すことで、断熱性と結露抑止効果を高めています。

  • 溶接閉鎖型フープ筋

    継ぎ目をなくし、均一な強度を実現。一般の帯筋よりも補強効果を高め、柱の耐震性に配慮しています。

  • 住宅性能評価書

    国土交通大臣指定の第三者機関による住宅性能評価制度に対応。「設計住宅性能評価書」と「建設住宅性能評価書」を取得する予定です。

※1 外構等に使用しているコンクリートは除きます。 ※2 N/㎟(ニュートン)=コンクリートの強度の単位:1N/㎟=約10kg/1㎠のことで、1㎠に約10kgの力が加わっても壊れない強度のこと。数値が大きいほど耐久年数が長くなります。※Fc=設計基準強度。 ※掲載の写真は、モデルルーム(J・Pタイプ)を撮影(平成28年9月)したもので、タイプにより室内の形状・色彩・仕様等は異なります。また、一部オプション仕様(有料)が含まれている他、家具・備品等に関しては配置例を示したもので販売価格には含まれません。